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・リーダーシップ実践講座のスケジュールを更新いたしました

・森 泰造が、法人向け研修講師紹介サイト・「オフィスク」の登録講師になりました

・法人向けセミナーの開催事例をアップしています 

   特別養護老人ホーム 白寿園様   くまもと産業支援財団様


マスター講座1期生の募集が始まりました!

法人での集合研修としてもご利用いただけます。詳しくはお問合せを!

第一回目の講座を終えての受講生のホットな声をこちらで公開しています。

講座期間は3ケ月。欠席の場合にも動画で学べるので安心です。

職場で必ず成果を出せるスキルを身につけよう!

次代を担う管理職を本気で育てる

㈱みらい創世舎代表取締役 人財育成コンサルタント 森 泰造

 

管理職を任される方は、経営陣から将来の会社を担う候補として目される方です。

管理職のプロとして会社を渡り歩いていらっしゃる方も中にはいます。

しかしそれは少数で、プレイヤーとして優秀と認められた方が昇格するパターンが日本では非常に多いですね。

 

管理職のあるべき姿とは、次期経営陣の候補として

・戦略的思考

・リーダーシップ

・部下育成能力

・問題解決能力

等を発揮することと言われています。

 

管理職には、日々発生する様々な問題に対応しながら、リーダーシップを発揮し次代を担う部下を育成する能力が求められているのですが、現実はいかがでしょうか?

 

情報は10年前と比較しても2倍以上に増えています。

 

今後さらに情報量は増えていくでしょう。

 

たくさんの情報を処理しながら、部下を使おうとすると、どうしても短期的に処理しなければならない案件にエネルギーが集中してしまいます。

 

部下を育てる視点よりも、部下を使って現実に対処する視点が勝り、長期的な視点で部下の成長を戦略的に取り入れている管理職は少なくなってきています。

 

加えて、パワハラやメンタル不全といった問題に発展するため、周囲の目を気にしてしまう腰の引けた管理職の方々の声をよく耳にします。

 

そこから聞こえてくるのは、

 

「どこまで部下に強く言ったらいいのかわからない」

 

「任せてしりぬぐいするくらいなら、自分でやったほうが早い」

 

「最近の若い人は使いにくい」

 

「仕事量が多すぎる」

 

といったことです。

 

でも管理職がこれでは、なかなか部下の成長も望めませんし生産性も上がりません。

 

経営陣が会社の士気を上げようと意気込んでも、会社全体になかなか伝わらないですよね。

 

 

マクロの視点で見ると、採用できる従業員は質・量ともに減っていくと予測されています。

 

まず、15歳から59歳までのいわゆる「働ける人」。

2010年には7100万人いましたが、2060年には3800万人と、なんと半分になってしまうのです。

その分シニア人口が増えますね。

さらに外国人労働者数は2016年には100万人を突破しました。

また、最近の若者はスマホ世代で人とのリアルのコミュニケーションに長けていないと言われています。

 

多様性を、会社を成長させるリソースとして活かす人材育成戦略、管理職の部下育成は未来を作るうえで待ったなしの状況なのです。

 

放っておくと、今の情報過多社会では多くの対処案件に振り回され、未来の準備はやりたくてもできない状況になり、競合にもグローバルスタンダードにも置いていかれることは想像に難くはありません。

 

どんな部下でも、どんなところでも、部下の可能性を引き出し成長させ、そのプロセスをリソースに変える力。そして組織を発展し続けるチームに変革する力。

 

会社の為にも、元気な日本の未来の為にも、今管理職の方には本当のリーダーシップが求められています。

 

 

私は、ケンタッキーフライドチキンで5000人の人財を育成指導してきました。

人の能力を引き出すことに焦点を当て、エンパワメントを引き起こし、組織の生産性を向上させ、狙った結果につなげてきました。

 

例えば、

・時給800円のアルバイトを3000円の仕事ができる人財に育てることで、閉店寸前だった超赤字店舗を1年で黒字化した

・くすぶっていた店長の能力を引き出し、低い評価だったその店舗を1年で日本一の店舗に導いた

など、他にも多くの現場での実績を積み重ねてきました。

 

これは、「ビジョン実現のために、まず従業員の能力を高める」というグローバルスタンダードの考えを忠実に実践してきた結果でもあります。

 

これに加え、発達心理学、コーチング、NLPの視点・思考を取り入れて人間の原理原則に従ったオリジナルのリーダーシップメソッドを体系化しました。

 

このメソッドを使えるようになると、

・環境や目の前のことに振り回されることがなくなり

・人の能力を最大限に引き出せるようになり

・目標に向かって一丸となって取り組むチームが創れるようになります。

 

このメソッドを理解するリーダーシップ講座をこれまで20回以上開催してきました。

 

講座自体は、「すぐにでも使いたい内容」「リーダーとして部下育成しているイメージが出来た」「何をどうすればいいか理解できた」など一定の評価は頂いております。

 

ただ、リーダーシップの実践は一度だけの講座で学んだだけではなかなかできるようにはなりません。

 

そこで、この度、このリーダーシップメソッドを使って実際の職場で現状を打ち破る成果を出して頂く実践講座を開講することになりました。

 

それが、

「管理職1年生がブレイクスルーを起こすリーダーシップ実践マスター講座」

です。

 

この講座は、

部下の活かし方・動かし方がわからず伸び悩んでいる管理職の方に、大局的に物事をとらえて組織を統率し、成長を続ける組織を何度でも造れるよう育成する、実践型のリーダーシップを習得する講座です。

 

多様な人材を組織のリソースとして活かし、ONLY 1の成果を出せる管理職の育成は、多くの会社で迫られている課題であり、早期に取り組むことで会社の生産性・成長性に大きな影響を与えます。

 

 

ここまでお読みいただいたあなたは、間違いなく部下育成や組織変革に関心をお持ちの方ですね。

 

人は思いを抱いた時、その瞬間に行動に移すとその成功率は格段に上がると言われています。

 

詳細は下のボタンをクリックしてご確認ください。

 

【追記】第1期の募集が始まりました。詳細は以下のボタンからどうぞ!

ぜひお読みいただいて、未来を変える第一歩を踏み出してください。

こちらのプログラムは、法人の方へも提供しております。

お気軽にご相談ください。

 

日本を元気に、組織を元気に、そして社員の方々とあなたを元気に。

 

あなたの一歩が欲しい未来を近づけます。

 

新入社員研修、育成のご相談受付中

厚生労働省の調べによると大卒3年以内の離職率は31%。飲食業ではなんと51%にも!

一年以内の離職に限っても全体で13%です。

 

その中にあって、森泰造が新入社員育成改革に携わった企業(飲食業大手)では、2015年度の新入社員の1年後の離職率は2.3%。

前年度の新入社員の離職率と比べ、90%も減りました。

 

その秘訣は、現在の「みらい創世プログラム」にも継承されている以下の3つのメソッド、

 

①動き出す原動力となる魅力的なビジョンを作成する

②コーチングを活用する

③自ら成長し続けるための支援環境の構築

 

をきちんと実行し、研修や実習を通じて新入社員の主体性を引き出し、自ら考えて行動する習慣を身に付けさせたからにほかなりません。

 

この極めて効果的なメソッドをあなたの会社にも活かしませんか?

 

 


コーチングで働く楽しさを届ける森泰造のブログ(抜粋)

出会いが機会を生んだ

 ■今日の質問「自分が大切にしたいことを発信していますか?」

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みなさん、こんにちは。あきらめかけている人をあきらめない人にするコーチ森です。
皆さんは、椎名雄一さんという方をご存知でしょうか?

ご自身の鬱を克服された経験をもとに現在は心理カウンセラーとして活躍され、椎名ストレスケア株式会社の社長、一般社団法人日本心理療法協会代表理事、そして精華学園高校町田校の校長先生とたくさんの顔を持たれ、日本全国からお弟子さんが集まってくる方です。

 

ご本人が直接カウンセリングにあたったクライアントはのべ3000人以上。そしてのべ12000人以上の実践心理学講座の受講生を集め、メンタルに問題を抱えた方の社会復帰に貢献しておられます。

新聞やテレビなどのマスメディアにも出ておられるので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

先日、私はある女性のご紹介で椎名さんとお会いする機会がありました。そこで、椎名さんの価値観と私の価値観が合致し、なんとその場で私のセミナーの後援をやっていただくことが決まりました。

 

椎名さんの目指されていることは、そのカウンセリングスタイルが超実践的であることで理解できます。メンタル不全を治療することが目的ではなく、その人の人生を輝かせることを目的としてカウンセリングを実践されてきました。それが「成功報酬型カウンセリング」です。その手法は精神科医の先生にも支持されています。詳細はこちらからどうぞ↓

http://j-mental.org/yuichishiina/

 

私も「自分らしさを発揮して楽しく豊かに働けるようになること」を目指したコーチング、リーダーシップのセミナーを行っています。その先にあるのは「よりよい社会」。「子どもがあんな大人になりたいな、早く大人になって仕事したいな」と思える社会の実現です。

 

その話をしたら即、椎名さんのご協力をいただいてのセミナー開催が決まりました。成功している実業家は話が早いですし、何より人間性が素晴らしい。そばにいるだけで、こちらが感化されるような人である椎名さんに応援してもらえるなんて、本当に感激です。

 

私は今回、椎名さんに自分が大切にしたいことを伝えたことで、新たな機会に恵まれました。人は普段、このような思いを胸の中に持っていても、なかなか外に発信する機会はないかもしれません。しかし、人間は情報に反応する生き物です。自分が大切にしていることは意識して情報として発信する機会を持つと、それが人に伝わり、共感する人が現れ、いつしかご縁が出来ます。

 

ご縁が出来ないと嘆く方は、人が反応する発信の方法になっていないか、回数の問題か、またはその両方かと考えてみたほうがよいでしょう。

 

私が人と会うときに心がけていることは、「その人の大切にしていることを知ること」。ストレートに聞いてもいいですが、信頼関係もないのにいきなり聞くと驚かれてしまうかもしれません。

そんな時は、今の仕事を始めたきっかけ、今やっていること、将来チャレンジしてみたいことを質問します。そこで、相手の大切にしていること(価値観)はおおよそ理解できます。もちろん言葉だけでなく、相手の反応からも知ることが出来ます。

これをすることで、初対面の方でも瞬時に仲良くなれるようになりました。

 

椎名さんとお会いした時もそうしようと決めて会ったのですが、先に質問攻めにあい、私は丸裸にされてしまいました。知らないうちに自己開示を自然としているので、自分自身はすごく理解してもらっている感覚になります。このあたりもさすがですね。

 

みなさんのビジネスでもプライベートでも、相互理解を深めるときの参考になればと思い、今日はシェアしました。

  

あなたは自分が大切にしたいことを外に向けて発信していますか?

 


電通新入社員の自殺に思う

写真と文章は関係ありません
写真と文章は関係ありません

10月 17日

■今日の質問「部下の居場所をちゃんと作ってあげていますか?」

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みなさん、こんにちは。あきらめかけている人をあきらめない人にするコーチ森です。

 

最近、電通の新入社員が昨年12月に自殺した件がニュースに取り上げられています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00000506-san-soci

 

自ら死を選択した新入社員は、母子家庭で女手一つで育ててきてくれたお母さんに「一流企業に就職し、お母さんを楽にしてあげたい」と言って、頑張って勉強して東大に入り、電通に入社されています。

 

私も母子家庭で育ち、貧乏だったのに大学まで出してくれた母親がいます。だから、亡くなった新入社員のお母さんの気持ちを思うと、本当に胸が張り裂けそうになります。

 

なぜ、このように追い詰められるのでしょうか?

読者のみなさんの周囲でも、同じことが起きる可能性は0%ではありません。人間の持っている本質を、知っておいていただき、このような不幸が起きないようにしていただきたいなと思って今日は書いています。

 

忙しい職場では、ともすれば殺伐とした雰囲気にもなりがちです。

人のすることに関心をもって優しくしてあげる余裕もなく、ただ目の前の目標を達成させるために時間を費やす。人間は余裕がないと自分自身を痛みから守ろうとして攻撃的になります。そして、「社会のために」作られた会社の理念を歪んで捉えてしまい、「自分だけのために」と自分に都合よく解釈して行動するようになります。

 

こんな行動を、全体を統括するリーダーが見逃したりすると、その組織は危険信号です。

平気で相手の人格を踏みにじるような言葉や態度が出たりしてきます。

今回の電通の事件のような所までは至らなくても、繊細な方は心を痛めたりしてしまいます。

 

そもそもそれぞれの会社の理念は、世の中に価値を提供するという内容で作られているところがほとんどでしょう。

世の中に提供する価値とは一体何か?

それは、新しい発見や時間の共有など、いろいろなことを通して人のしあわせにつながることです。

 

人のしあわせを価値として提供するのに、提供する人(従業員)がしあわせでなければ本物の価値は提供できるのでしょうか?

 

人によって価値観はそれぞれです。そして、人は自分の価値観に沿って行動することで幸せを感じる生き物です。この原理原則を使うことで、人の生産性は飛躍的に向上させることができます。

 

リーダーの仕事とは、会社の大切にしている価値観と、部下の大切にしている価値観を合致させることによって、充実感をもって仕事をさせることに尽きると思いますが、みなさんはどう思われますか?

職場を、誰もが自分の力を安心して発揮できる「居場所」だと感じられるようにしてこそ、世の中へ真の意味での価値の提供ができるのではないでしょうか?

 

少なくとも私は26年間サラリーマンとして、一貫してこれを実践してきました。

その結果、社内での成果も評価も手に入れることができました。

今、世の中にその手法を浸透させるべく新しい仕事を始めて1年になります。

 

みなさんの中にも、同じような成功体験を持たれている方もいらっしゃるでしょう。ぜひ、その手法をご自分の組織の中で広げていっていただき、幸せを生む働き方、本物の価値を提供できる働き方を、少しでも多くの人に伝えていっていただけたらと思います。

 

私自身は11月1日に、心理カウンセラーで精華学園高校町田校校長、日本心理療法協会会長でもある椎名雄一さんと「社員がやめない会社づくり~人材の多様性に対応するリーダーシップとメンタルヘルス~」セミナーを開催します。

どうやって、社員や部下の気持ちを活かしながら生産性を向上させるかのメソッドが詰まった講座です。

「なんとかしたいが手法がわからない」と思われる方、ぜひ、この機会に学んでください。

お待ちしております。

 

あなたは部下の居場所をちゃんと作ってあげていますか?

 


コミュニケーションが変わると……

24日はリーダーシップセミナーでコーチング体験をしていただきました。

人間の悩みはそのほとんどが人間関係であり、それはコミュニケーションを変革することで解決できます。

参加された方々は、それぞれが現場で強い問題意識を持って取り組まれていました。

コーチングのパワーを実感していただき、変化への可能性が考えられるようになると、熱のこもった質問が矢継ぎ早に出てくるようになります。

単純に「学びたい」ではなく、「なんとかしたい」という思いを強く感じました。

そんな参加者の方々に触発されて、自分も熱量を増やしていただける機会にはいつも感謝しております。

参加者の方々の感想の一部をご紹介します。

 

40代女性コンサルタント

リーダーとして認められる自分になりたいのに、リーダー的な役割を果たせていないと思っていました。

自分のなりたい姿を外に発信することで、自分自身が明確になり相手にも自分のことが伝わるので、まずは自分の行動を変えることから始めたいと思います。

今後は意図を持ったコーチングの質問力を磨きたいですし、社内だけではなくクライアント様にも生かしたい。

コミュニケーションの大切さ、コーチングの可能性を感じさせていただき、できるようになって習慣にまでしたいと思いました。

 

30代男性プロデューサー

そもそもリーダーシップとは何なのか?体系的な学びが出来そうな予感があり受講しました。受講して、メンバーと早くコミュニケーションをとりたいという欲求が生まれています。これからはメンバーへのコーチングにトライ&エラーを繰り返しチャレンジします。

 

40代男性システムエンジニア

決断に迷うときの対処の仕方、リーダーシップのとり方について何か得られるのではないかと思い受講しました。セミナーを通して、「失敗を恐れずに立ち向かうこと、そのためにセキュアベースを作ること、セキュアベースは仲間とのコミュニケションを深め作ること」でできると思いました。

今後は今まで以上に仕事にアグレッシブに取り組めます。

 

30代男性営業部長

従業員とのコミュニケーションが不足しており、未来が見えていない状態でしたが、森さんと会って話してみて信頼できる人と思ったので受講しました。

受講して、改めて自分の課題とビジョンを明確にすることが必要なことに気づき、早速社長とビジョンについて話をします。

問題が明らかになり、次のステップが見えた気がします。


新しい出会いに感謝! 高校の授業や中学校PTAの講座に招いていただきました

2016年8月2日

 

この記事に目をお留めいただきありがとうございます。

本日は森に代わりまして、みらい創世舎のスタッフ・宇野が書かせていただいております。

 

昨年、長年勤務した愛着ある会社を退職し、起業した森泰造。

その際に肩書を「飲食店専門人財育成コンサルタント」と決め、

お仕事をさせていただいて参りました。

 

その理由は、飲食業に関することが一番実績もあり、自信のある分野だからですが、

最近はその対象が飲食業だけでなく、

他業種で働く方や一般の方向けにも広がりを見せております。

 

特にここ数か月は、10代の子どもたちや子育て中の親御さん向けに、

コーチング理論を生かした講座をとお声掛けいただく機会を得ることができました。

 

実施後のアンケート結果を拝見すると、

「分かりやすくストンときました」「ものすごく考えさせられました」

「自分の中の矛盾の大きさに気が付きました。(中略)まずは自分を知ることが必要かもしれないと思いました」

(中学の保護者向けの子育てコーチング講座受講者)

「楽しかった。またやりたい」

「今までの自分だけの発言力を振り返って、チームの発言力に変えようと決めた」

「自分には意欲がもう少し必要だと思った。メンバーの思っていること、考えていることを理解する必要がある」

(高校生向けのリーダーシップ講座受講者)

と、うれしい反響が。

教育や子育ての面でも皆様のお役に立てるのだと、森自身も確かな手ごたえを感じているようです。

 

こうした現場に立ち会った私自身も、話を聞いてくださっている受講者の皆さんの瞳の輝きや、自分の気持ちを率直に語られる時の様子に、人の成長のお手伝い(私の場合はさらにそのお手伝いですね)をさせていただけるありがたさを覚えました。

 

これからのみらい創世舎・森泰造の活動にますますご期待ください!