リーダーとしてのあり方は人間力で決まる

■今日の質問「あなたはリーダーとしてどんな存在になりたいですか?」 

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こんにちは。あきらめかけている人をあきらめない人にするコーチ、森泰造です。

 

最近企業経営の成功者の方の話を聞く機会が増えています。

先日は藤岡俊雄さんとお会いしました。

藤岡さんは、持続可能な社会を創造し、企業経営者が中心となりサスティナブルカンパニーを目指す、「経営実践研究会」理事長を務めていらっしゃいます。

 

ソフトバンクの孫さんとも近い方で、良き日本社会構築の為、企業経営者が様々な問題や課題を本業通じて、解決する為の実践活動を様々な著名人を巻き込まれて、広く展開されています。

http://www.keijitsukai.jp/index.html

 

お話の中で、一貫して言われていたのは「あり方」。

人としてのあり方、企業経営者としてのあり方、企業のあり方、社会価値創出のあり方が大切であり、「何をやるか?」はその次であると。

短期的な成果にばかり着目している、現在の社会の傾向を何とかしたいという思いが熱く伝わってきます。

 

たまたまですが、私が今春から始める「リーダーシップ実践マスター講座」で受講される方に確立していただく目標とまったく同じで、驚くとともに感銘を受けました。

 

この「あり方」。

リーダーとしてこれを究めると、その人の存在だけで組織を動かせるようになります。私自身が目指すリーダーシップはここにあります。

 

そのあり方を決めるのは、抽象的な表現かもしれませんが「人間力」。

 

この人間力を決めるのは、その人が持つ信念や何を大切にしたいかという価値観です。

そして、信念も価値観も、その人のそもそも持っている能力・リソースが大きく影響しています。

 

では、その人が持っている能力やリソースはどこから来るのか?

それは、その人が過去にとってきた行動体験と環境です。

 

3月から始まる私の「リーダーシップ実践マスター講座」では、受講生の過去の行動や体験から信念や価値観を導き出し、その人のあり方をじっくりと考え、実践でそれを身体に落とし込んでいただきます。

 

今からそんなみなさんの未来の姿を想像しながら、企画を進めています。

楽しみにしておいてください。

 

あなたはリーダーとしてどんな存在になりたいですか?